★ 著  書 ★

< 単 著 >

・平井晶子 2008 『日本の家族とライフコース: 「家」生成の歴史社会学』 ミネルヴァ書房.

< 共 著 書 >

 

 ・平井晶子 2016「近世後期における家の確立:東北農村と西南海村の事例」 加藤彰彦他編著『家と共同性』日本経済評論社.

 

・平井晶子 2015「宗門人別改帳の記載形式――記載された家族を読む」落合恵美子編『徳川日本の家族と地域性――歴史人口学との対話』ミネルヴァ書房.

 

・平井晶子 2015「『家』の確立と家産の継承――陸奥国安達郡仁井田村の事例」落合恵美子編『徳川日本の家族と地域性――歴史人口学との対話』ミネルヴァ書房.

 

・平井晶子 2015「東北農村における結婚パターンの変容」笠谷和比古編 『徳川社会と日本の近代化』思文閣出版.

 

・森本一彦・平井晶子・小野芳彦 2015「歴史人口学の資料とデータベース」落合恵美子編『徳川日本の家族と地域性――歴史人口学との対話』ミネルヴァ書房.

 

・Hirai, Shoko, 2013.3. Rethinking Theories and Realities of the ‘Ie’ in Japan, Takahashi, Motoyasu ed., Finding   ‘Ie’ in Western Society?: Historical empirical study for the paralleling and contrasting between Japan and Europe, pp.29-61, Matsuyama

 

・平井晶子 2011 「東北日本における家の歴史人口学的分析―― 一八・一九世紀の人口変動に着目して」 笠谷和比古編『一八世紀日本の文化状況と国際環境』 思文閣出版, pp.215-232.

 

・平井晶子 2009 「変容する直系家族: 東北日本とピレネーの場合」 落合恵美子・小島宏・八木透編『歴史人口学と比較家族史』(比較家族史学会監修 シリーズ比較家族)早稲田大学出版部, 108-129.

 

・平井晶子 2006 「結婚の均質化と『家』の確立: 東北農村の場合」 落合恵美子編著 『徳川日本のライフコース:歴史人口学と家族史との対話』 ミネルヴァ書房, 89-109.  

★ 論  文 ★

< 単 著 >

・平井晶子 2013 「近世村落における家の変容」『社会学雑誌』30, pp.78-90.

 

・平井晶子 2011「社会学的家論の再検討(1)――家の比較社会学にむけて」『国際比較研究』7, 73-86.

 

・平井晶子 2007「核家族社会イギリスと直系家族社会日本の親族関係: 比較研究への覚書」『日本研究』(国際日本文化研究センター) 36集: 95-106.

 

・平井晶子 2005「北欧の家族史:直系家族をめぐって」『家族社会学研究』(日本家族社会学会) 17-1: 25-30.

 

・平井晶子 2003「近世東北農村における世帯の永続性:歴史人口学的分析」『家族社会学研究』(日本家族社会学会)15-1: 7-16. 

 

・平井晶子 2003「近世東北農村における『家』の確立:歴史人口学的分析」『ソシオロジ』 47-3: 3-18.

 

・平井晶子 1998「近世における嫁姑の居住形態:二本松藩仁井田村の事例より」『家族研究叢書』(奈良女子大学生活環境学部) 4: 3-20.

 

・平井晶子 1998「近世における家族観の一試論:『宗門人別改帳』の記載分析を通じて」『社会学雑誌』(神戸大学社会学研究会)15 : 184-199.

★ 書  評 ★

・平井晶子 2016 石崎昇子『近現代日本の家族形成と出生児数――子ども数を決めてきたものは何か』『人口学研究』52, pp.124-126.

 

・平井晶子 2014 清水浩明『高齢化社会日本の家族と介護:地域性からの接近』(時潮社、2013年 )『家族社会学研究』26-1,  pp.53-54.

 

・平井晶子 2013 安井眞奈美編『出産・育児の近代:「奈良県風俗誌」を読む』(法蔵館、2011)『日本歴史』2013年6月号(781),  pp. 124-126.

 

・平井晶子 2013 黒須里美編著『歴史人口学からみた結婚・離婚・再婚』(麗澤大学出版会・2012年)『人口学研究』49, pp.73-75.

 

・Hirai, Shoko, 2010, Antoinette Fauve-Chamoux and Emiko Ochiai eds., The Stem Family in Eurasian Perspective: Revisiting House Societies, 17th-20th centuries, 2009, Peter Lang, 『家族社会学研究』22-2, pp.251.

 

・平井晶子 2010 藤見純子・西野理子編『現代日本人の家族: NFRJからみたその姿』(有斐閣、2009年)『社会と調査』(社会調査協会)4,  pp.88.

 

・平井晶子 2009 高木正朗編『18・19世紀の人口変動と地域・村・家族―歴史人口学の課題と方法』(古今書院、2008年)『家族社会学研究』(日本家族社会学会)21-1, pp.148.

 

・平井晶子 2008 浜野潔『近世京都の歴史人口学的研究: 都市町人の社会構造を読む』(慶應義塾大学出版会、2007年)『人口学研究』(日本人口学会)43, pp.68-71.

★ 学 会 発 表 ★

・平井晶子  2016 共同パネル「歴史と比較から読み解く現代日本の結婚の諸相」主催、報告「300年」のスパンで見る日本の結婚の現代的特徴」 EACJS(東アジア日本研究者協議会)第1回国際学術大会(於:仁川)

 

・平井晶子 2015「兵庫県但馬地域の国際結婚家族の現状――2014年のアンケート調査を中心に」第63回日本村落研究学会大会(於:和良町民センター)

 

・平井晶子 2015「愛知県刈谷市の事例にみる住宅・居住形態・親族関係――人口減少社会における住宅・家族・コミュニティ (2) 」第88回日本社会学会(於:早稲田大学)

 

・平井晶子 2015「現代日本の親族関係――刈谷市質問紙調査の分析を中心に」第25回日本家族社会学会(於:大手門学院大学)

 

・平井晶子 2015「近世後期における家の確立――東北農村と西南海村」 第57回比較家族史学会シンポジウム「家と共同性」報告(於:札幌大学)

 

・山根真理・平井晶子・李璟媛 2014「現代の地方都市における育児援助ネットワーク:2013年愛知県刈谷市調査データを中心に」第34回家族関係学セミナー(於:大妻女子大学)(共同報告)

 

・Hirai, Shoko, 2014, Household Continuity and Migration in Japanese Farming  Villages Between the 18th and 19th centuries, 2014, 4, 23-26(23), ESSHC at Vienne

 

・平井晶子 2012「近世東北農村における家と同族:「家」確立の歴史人口学的分析」第22回家族社会学会(於:お茶の水女子大学)

 

・平井晶子 2012 パネルディスカッション「近世村落における市場経済化と共同性の構造―上塩尻村における蚕種取引と村落社会―」(討論者)第81回社会経済史学会(於:名古屋大学)

 

・Hirai, Shoko, 2012, Rethinking Theories and Realities of the ‘Ie’ in Japan, The 9th European Social Science History Conference at Glasgow University.